虫も食べないプラスlチック油(トランス脂肪酸)は日本での規制はないのか・・・
7/25アメリカ、カリフォルニア州知事シュワちゃんは、トランス脂肪酸を含む食品を州内から追放する州法案に署名した。飲食店は虫も食わない油(トランス脂肪酸)を2010年以降削減し”ゼロ”にしなければならない。
日本では、お菓子、パンなどに入っているマーガリン、ショートニングに虫も食わないプラスチック油(トランス脂肪酸)が10%前後入っている。日本でも脳梗塞、心疾患に影響するため、消費者団体が削減を呼びかけているが、削減、廃止への進展はない。とにかく地球上に存在しない油であるため、人体への影響は、ほかにもアレルギーなどに影響しているといわれ、計り知れない。ファストフードに使用されている油は、トランス脂肪酸が多く含まれているため、ニューヨーク市では昨年、禁止した。
一方、業界では、食べる量が少ないから問題ないといっている。しかし、最近、若者を中心とする若年層のファストフード利用者が多くなり、人体への摂取量が多くなる傾向にあるため、心配されている。最近バター不足でマーガリンを食する家庭が多くなり、さらに、危険が増している。
ヨーカ堂、セブンイレブンでは、トランス脂肪酸を低減したPB商品(菓子パン)を販売すようになったが、他の食品メーカーでは、動きはない。
地球上に存在しない油を使っておいて、説明もしない食品メーカーは、倫理観はないのか・・・。わたしは、なるべく危険な油については、食べないようにしている。ある専門家は、人体細胞へ入り込むため、アレルギー疾患などの影響を心配している。
ショートニングなどは、いろいろな食品に使われているため、食べないわけには行かない。食品への表示義務がないため「植物性加工・・・油」と記載されている。
大変な時代になった。
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