« 日本株、為替の乱高下、ヘッジファンドの激しい動きで、個人投資家の不安が募る・・ | トップページ | 1月1週の裁定取引による裁定残高は、3兆7317億円で前週比-2839億円減少した、9連騰後の売りポジションが増加か »

小泉進次郎復興政務官は、舛添氏について「一番、自民党が苦しい時に”自民党の歴史的使命は終わった”と言って出て行った方、応援する大義はない」と述べた

2014/1/16(木)pm1:00

15日、さいたま市内の視察で小泉進次郎復興政務官は、都知事選の舛添(ますぞえ)氏について「一番、自民党が苦しい時に”自民党の歴史的使命は終わった”と言って出て行った方、応援する大義はない」と述べた。また、自民党が「党を除名された方を支援することも、支援を受けることもよく分からない」といった。都知事選は、自民党内でも、ますますエスカレートしそうだ。

さて、日経平均株価は、欧州株式市場、NY株式市場が堅調で、シカゴ225先物が15835円(円建て)と上昇したことで、寄りつきから15845円と小反発した。その後、ドル/円が104円台後半の円安になると、一時15941円まで上昇した。後場の日経平均株価は、225先物主導で売られているのでプラスで維持できるか、不安定な状況になっている。

今日は、電気機器、情報通信株などに、まとまった買いが入っているようだ。シャープは、現在368(+27)円+7.6%と大幅な買いが入っている。また、東芝は、英国の原発事業会社の株式170億円取得報道で、一時500円まで上昇した。最近、出遅れ株も見逃せない状況になってきた。

|

« 日本株、為替の乱高下、ヘッジファンドの激しい動きで、個人投資家の不安が募る・・ | トップページ | 1月1週の裁定取引による裁定残高は、3兆7317億円で前週比-2839億円減少した、9連騰後の売りポジションが増加か »

経済・政治・国際」カテゴリの記事