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2019年8月

日経平均は、米株高の好材料にも、米債券の長短金利逆転など、先行き不安から、前場20377(-101)円と売られた、円高にGPIFが介入か・・

2019/8/29(木)pm1:00

 日経平均は、米株高の好材料にも、米債券の長短金利逆転など、先行き不安から、前場20377(-101)円と売られた。リクルートHDの大幅下落や、海外の短期筋による売り圧力が影響した。水産・農林、石油・石炭が買われ、サービスが売られた。

 円高にGPIF介入か・・。GPIFの運用成績の中で外国債券が注目されている。6月末時点の外国債券のポートフォリオ15%から18%になったと日経が報じた。18年3月から5兆円増えた計算になる。日銀が為替介入できないので、可能性はある。逆に国内株式は25%から23.5%へ減額、国内債券も35%から26.93%へ減額された。

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週明けの日経平均は、シカゴ225先物20190(-530)円にサヤ寄せし、暴落から始まりそうだ、背景には、中国が9月1日から米国輸入品750億ドル相当品に5-10%の追加関税を発表、これに、今日、トランプ大統領は、2500憶ドル相当の中国製品に25%から30%に引き上げを決定、さらに・・

2019/8/24(土)pm3:30

 週明けの日経平均は、シカゴ225先物20190(-530)円にサヤ寄せし、暴落から始まりそうだ。米株式市場は、NYダウ-623ドル、ナスダック-239ポイント、S&P500 -75ポイントと暴落した。ドル/円は105.39円、ユーロ/円は、117.46円、人民元/円は14.8451円の暴落、韓国ウォン/円は0.0868円となった。韓国ウォンは1ドル1279ウォンと急落した。

 背景には、中国が米国輸入品750億ドル相当品に5-10%の追加関税を課すと発表した。一部追加関税は9月1日、残りは12月15日になる。対象は大豆、牛肉、豚などの農産物、小型飛行機など5078品目となる。

 これに対し、今日、トランプ大統領は、これまでに課している2500憶ドル相当の中国製品に、現行の25%から30%に引き上げ、10月1日から適用することを決めた。さらに、第4弾として、9月1から中国製品3000憶ドル相当品に10%課税を15%に引き上げた。

 さらに、トランプ大統領は、ツイッターで中国から米企業撤退命令を出した。拘束力はないが「偉大な米企業に、中国の代替先を即時模索するよう命じる、事業を米国に戻し・・」と、さらに、「我々に中国は必要ない、率直に言えば、中国がいないほうがましだろう」と付け加えた。

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日経平均は、今晩のジャクソンホール会合内容を見極めたいと、前場20672(+44)円と小幅上昇で引けた、米ポンペオ長官は、韓国のGSOMIA破棄に失望と文大統領を批判した

2019/8/23(金)pm1:30

 日経平均は、今晩のジャクソンホール会合内容を見極めたいと、前場20672(+44)円と小幅上昇で引けた。業種別ではパルプ・紙が買われた。9月1日に発動される対中制裁関税4弾に向け、人民元が1ドル、7.0942元と下落した。リーマンショック後の水準に近づいた。

 昨日、米ポンペオ長官は、韓国のGSOMIA破棄に失望した、と文大統領を批判した。事の始まりは、1965年の日韓請求権協定で解決済みとみられていた戦後補償に、戦時中(日本の植民地)の韓国人元徴用工へ賠償するように日本企業に命じる判決が事の始まりだ。

 背景には、左翼的な文大統領の学生時代は、1975年に朴政権反対の民主化運動に参加し逮捕され、朴正煕(パクチョンヒ)の名前の一字を取った名門、慶煕(キョンヒ)大学を除籍された。この時の恨みは、朴政権と日本が合意した日韓請求権協定にまで及んだ。権限を持つ大統領だけに、国家間の協定など破棄して当然という稚拙さは、なんとも愚か・・。

 南朝鮮(韓国)は、1945年に南北統一を目指すなら、朝鮮半島は、共産党の一党独裁になるだろう。なぜならば、ロシアと中国の強大な軍事力により制圧されるからだ。仮に統一したならば、文氏のように民主化運動したものは、金委員長の指導の下、公開処刑となり、機関銃で数百発の銃弾を浴び、粛清され、姿かたちが消える。

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日経平均は、3日続伸のNY市場を好感して、前場2642(+79)円上昇した、ソニーのゲーム子会社が「スパイダーマン」の制作会社の買収発表で、ソニー株は+1.2%以上上昇した

2019/8/20(火)pm2:00

 日経平均は、3日続伸のNY市場を好感して、前場2642(+79)円上昇した。ソニーのゲーム子会社が「スパイダーマン」の米インソムニアック・ゲームズの買収発表で、ソニー株は+1.2%以上上昇した。業種別では不動産が買われ、空運が売られた。

 日経平均をテクニカルで見ると、75日、200日移動平均線に大きく乖離しているため、一旦、短期筋の買戻しが入りそうだ。その後、10月の消費税後の日本経済と株式市場次第で、短期筋の動きも変わるか・・。とはいえ、世界的に景気後退入りしたようなので、中国、ドイツなどの経済指標も気になる。

 さて、米政府によると、中国ファーウェイへの禁輸措置は、90日延期で11月18日になりそうだ。現在、為替は、106.6円前後と円安傾向にあるため、NY市場の動向次第か・・。

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日経平均は、米国の長短金利差が逆転し、NYダウが-800ドルの下落を悪材料に、前場20404(-250)円と大幅下落した、しかし、売られすぎた銘柄の買戻しもあり、下支えも・・

2019/8/15(木)pm1:30

 日経平均は、米国の長短金利差が逆転し、NYダウが-800ドルの下落を悪材料に、前場20404(-250)円と大幅下落した。しかし、売られすぎた銘柄の買戻しもあり、下支えも入っているようだ。

 米国の長短金利差とは、10年債と2年債の利回りが逆転した状態を指している。現在、米国10年債は1.5826%、2年債は1.5812%と逆転はしていないが、利回りは拮抗している。これによって、世界的な景気後退を意識させたが、トランプ大統領の中国への貿易関税の変更などがあれば、株価は戻る可能性もある。

 ちなみに、昨日、日本の10年債は-0.225%、ドイツは-0.649%とマイナス金利が続いている。

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日経平均は、短期筋の先物主導買いなどが入り、前場20745(+152)円と久々に上昇した、ソフトバンクが上場以来、初めて1500円の公開株を上回った

2019/8/9(金)pm0:30

 日経平均は、短期筋の先物主導買いなどが入り、前場20745(+152)円と久々に上昇した。業種別では、鉱業、精密機器が買われ、証券・商品先物が売られた。8月限りオプションSQは、概算値で20855(+262)円となった。

 ソフトバンク(9434)は上場以来、初めて1500円の公開株を上回った。背景には、格安スマホなどが好調で契約数が伸び、4-6月期の連結決算では純利益が1647億円(+2%)と好調だった。

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日経平均は、短期筋主導で、8/1終値21540円から8/7終値20516円まで、-1024円下落した、韓国のドル建て債務は、金融機関で3050億ドル(GDPの約19%)、金融機関以外ではドル建て債務が2055憶ドル(GDPの約16%)と・・

2019/8/8(木)pm1:20

 日経平均は、短期筋主導で、8/1終値21540円から8/7終値20516円まで、-1024円下落した。短期筋は、現物と先物を合わせて、大幅に売り浴びせた。明日のオプションSQに向け、短期筋は納得の行く権利行使価格を得られたか。日経平均は、前場20636(+120)円で引けた。業種別では、石油・石炭が売られた。

 ここ数日の韓国のウォン安は、ドル建て債務(借金)に暗雲か・・。韓国のドル建て債務は、金融機関で3050億ドル(GDPの約19%)約32兆円、金融機関以外ではドル建て債務が2055憶ドル(GDPの約16%)約21兆円あるという。

 韓国ウォン安がドル建て債務に大きく影響するのは確かだ。韓国の資金流失が1975年のようなアジア通貨危機を起こさないといいが・・。ちなみに、ドル建て債務に危機感が迫る・・。

 

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日経平均は、NYダウが-767ドルの暴落に、一時-610円下落したが、前場20299(-420)円まで戻した、今朝、中国は米の輸入品関税の報復に、米国産の農産物の輸入停止を発表した

2019/8/6(火)am11:58

 日経平均は、米中貿易摩擦の影響でNYダウが-767ドル暴落した、一時-610円下落したが、前場20299(-420)円まで戻した。世界同時株安の元凶は、トランプ大統領が発する過激なツイッターにある。唐突に発信するツイッターには、為替や株式市場がAI取引のため、異常な動き方をする。

 さて、今朝、中国は米の輸入品関税報復に、米国産の農産物輸入停止を決めた。これに前後して、中国の人民元は、リーマンショックの2008年以降で初めて1ドル7元を超える元安を容認した。これに、トランプ大統領は、為替操作国として中国を非難した。米財務省は中国を為替操作国に認定した。しばらくは、世界同時株安から目が離せない。

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韓国ウォンは、一時1ドル1280ウォンの安値を越えた、通貨スワップもないが大丈夫か、米中貿易摩擦、ホワイト国排除で外資の逃避が始まった

2019/8/5(月)pm0:27

 韓国ウォンは、一時1ドル1280ウォンの安値を越えた。通貨スワップもなしで危険領域が続く・・。背景には、米中貿易摩擦、ホワイト国排除で外資の逃避が始まった。しばらくは、ウォン安が続きそうだ。

 数億円の徴用工判決にこだわった結果、内向きな文大統領の誤算は続く・・。ローソク運動などしている場合ではない。通貨安で韓国の海外留学生が留学断念も・・。通貨危機が視野に入れば、日本の銀行も早めに逃げたほうが・・。

 日経平均は、米中摩擦で人民元が対ドルで11年ぶり安値に、アジア株全面安に、前場20590(-496)円と2日連続暴落した。先物主導で下落幅が拡大している。12時27分現在、225先物は、20490(-510)円と安値を主導している。

 

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日経平均は、トランプ政権が中国の輸入品3000憶ドルに、9月から10%の関税発言に暴落した、本日、韓国の「ホワイト国」から排除が閣議決定した、背景には・・。

2019/8/2(金)am11:58

 日経平均は、トランプ政権が中国の輸入品3000憶ドル(32兆円)に、9月から10%の関税発言で、前場21031(-509)円と暴落した。為替は107円の急激な円高に、輸出関連株を中心に幅広く売られた。一難去って一難に、中国以上に日本も景気減速が心配される。のらりくらりした中国の対応に米国が激しく反応した。

 なぜトランプ政権は、中国への経済圧力を強化しているのか。それは、東シナ海の中国進出で、フィリピン、ベトナム、マレーシアなどの領海が奪われることに危機感を持っているからだ。また、台湾問題も中国領土にするため、軍事的に緊迫状態が続いている。中国の軍事力強化を減速させるには、中国経済を減速させるしかないという。 

 本日、韓国の「ホワイト国」から排除が閣議決定した。背景には、文政権の左翼的政治が徴用工判決、慰安婦財団解除、レーダー照射問題などで、日本の国民感情を逆なでした、政府の意見公募に国民が4.5万人応募し、95%の賛成が後押した。残念としか言いようがない。

 文在寅の両親は北朝鮮出身。その後、避難民として韓国に渡り貧農生活を余儀なくされた。1975年朴政権に反対する民主化運動で朴政権に逮捕され大学を除籍になった。「反日」「反米」を掲げ、当時の朴政権が決めた政策には、異常な敵視政策を取ってきた。廬武鉉と同じ道を歩む覚悟から、娘はタイに移住させたようだ。

 

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