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日経平均は、米国の長短金利差が逆転し、NYダウが-800ドルの下落を悪材料に、前場20404(-250)円と大幅下落した、しかし、売られすぎた銘柄の買戻しもあり、下支えも・・

2019/8/15(木)pm1:30

 日経平均は、米国の長短金利差が逆転し、NYダウが-800ドルの下落を悪材料に、前場20404(-250)円と大幅下落した。しかし、売られすぎた銘柄の買戻しもあり、下支えも入っているようだ。

 米国の長短金利差とは、10年債と2年債の利回りが逆転した状態を指している。現在、米国10年債は1.5826%、2年債は1.5812%と逆転はしていないが、利回りは拮抗している。これによって、世界的な景気後退を意識させたが、トランプ大統領の中国への貿易関税の変更などがあれば、株価は戻る可能性もある。

 ちなみに、昨日、日本の10年債は-0.225%、ドイツは-0.649%とマイナス金利が続いている。

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