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週明けの日経平均は、シカゴ225先物20190(-530)円にサヤ寄せし、暴落から始まりそうだ、背景には、中国が9月1日から米国輸入品750億ドル相当品に5-10%の追加関税を発表、これに、今日、トランプ大統領は、2500憶ドル相当の中国製品に25%から30%に引き上げを決定、さらに・・

2019/8/24(土)pm3:30

 週明けの日経平均は、シカゴ225先物20190(-530)円にサヤ寄せし、暴落から始まりそうだ。米株式市場は、NYダウ-623ドル、ナスダック-239ポイント、S&P500 -75ポイントと暴落した。ドル/円は105.39円、ユーロ/円は、117.46円、人民元/円は14.8451円の暴落、韓国ウォン/円は0.0868円となった。韓国ウォンは1ドル1279ウォンと急落した。

 背景には、中国が米国輸入品750億ドル相当品に5-10%の追加関税を課すと発表した。一部追加関税は9月1日、残りは12月15日になる。対象は大豆、牛肉、豚などの農産物、小型飛行機など5078品目となる。

 これに対し、今日、トランプ大統領は、これまでに課している2500憶ドル相当の中国製品に、現行の25%から30%に引き上げ、10月1日から適用することを決めた。さらに、第4弾として、9月1から中国製品3000憶ドル相当品に10%課税を15%に引き上げた。

 さらに、トランプ大統領は、ツイッターで中国から米企業撤退命令を出した。拘束力はないが「偉大な米企業に、中国の代替先を即時模索するよう命じる、事業を米国に戻し・・」と、さらに、「我々に中国は必要ない、率直に言えば、中国がいないほうがましだろう」と付け加えた。

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