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2019年10月

ルイ・ヴィトンは、米ティファニーに145憶ドルの買収案を提示した、日経平均は、前場22975(+107)円と7日続伸した

2019/10/29(火)am11:58

 ルイ・ヴィトンは、米ティファニーに145憶ドル(約1兆5800億円)の買収案を提示した。米ティファニー株は、一時32%上昇し、130.4ドルを付けた。両社の合意は不明だが、可能性はありそうだ。背景には、ルイ・ヴィトンのアルノー会長が宝飾部門で世界一を目指したい考えがあるようだ。

 さて、日経平均は、昨年の10月以来の一時23008円まで上昇した。前場22975(+107)円と7日続伸した。背景には、米中貿易摩擦の部分合意の期待、海外投資家の買い戻し、為替の円安などが上昇相場をけん引した。さすがに、日経平均の23000円は、RSI指標からみても、一時的に調整される可能性もありそうだ。

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エーザイは、ようやく寄り付いた、前場8150(+616)円となり、3営業日で+2616円上昇したことになる

2019/10/25(金)am11:58

 エーザイは、ようやく寄り付いた。前場8150(+616)円となり、21日の終値5534円から3営業日で+2616円と大幅上昇した。今日も一時8456円を付けるなど、相場が乱高下している。

 日経平均は、一時米国市場のインテルなど企業決算が好感されたが、週末の高値警戒感から、前場22747(-3.5)円と小幅下落した。インテルは、企業向けクラウド「アジュール」などの売り上げが寄与し、時間外取引でも+4.5%上昇した。

 

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エーザイは、共同開発の米バイオジェンがアルツハイマー薬のFDA申請を目指す発表に、前場、値幅上限の6534(+1000)円で買い気配に・・

2019/10/23(水)pm0:27

 エーザイは、アルツハイマー薬のFDA申請で、前場、値幅上限の6534(+1000)円で802万株の買い気配にになった。背景には、エーザイと共同開発の米バイオジェンが、米食品医薬局(FDA)に承認取得を目指す発表したことに、大幅な買いが入った。アルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」は、治験者への投薬量を増やすことで、症状改善が見られことが背景にある。

 日経平均は、前場22540(-8)円の小幅下落した。背景には、英国のEU離脱懸念や、米中貿易協議の不透明感などの進展に影響しているようだ。

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日経平均は、米株高を好感し、シカゴ225先物が+325円となり、前場22545(+338)円と年初来高値を更新した、海外の買戻しが中心か

2019/10/16(水)pm1:00

 日経平均は、米株高を好感し、シカゴ225先物が+325円となり、前場22545(+338)円と年初来高値を更新した。海外の買戻しが日経平均を押し上げたようだ。108円台の為替も好感された。海外勢の買戻しは、もう少し継続するか様子を見たほうがよさそうだ。

 とはいえ、コールオプションの建玉22500円が意識されているので、注意が必要だ。

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ノーベル賞の吉野氏の功績から、旭化成の株価は、前場1126(+20.5)円のご祝儀相場になった、リチウムイオン電子の負極に使われる炭素材料が評価された

2019/10/10(木)am11:58

 ノーベル賞の吉野氏の功績から、旭化成の株価は、前場1126(+20.5)円のご祝儀相場となった。リチウムイオン電子の負極に使われる炭素材料が評価された。

 日経平均は、米国市場を好感して、前場21555(+99)円と上昇した。明日のオプションSQ算出日を控え、ロールも収束し、大きな波乱要素は終わったようだ。しかし、10月15日から、米国は中国への制裁関税2500憶ドル相当を、25%→30%にする予定のため、直近の米中協議が進展するか。余談はできない。

 為替は、107.46円の円安になっているため、底堅い地合いは継続か・・。

 

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SQ週の水曜日は大荒れか、日経平均は、シカゴ225先物が21335(-285)円と下げた割に、前場21442(-144)円と底堅い

2019/10/9(水)am11:58

 SQ週の水曜日は大荒れか、日経平均は、NY市場の大幅下落を受けて、シカゴ225先物は、21335(-285)円と下げた割に、前場21442(-144)円と底堅い状況となった。背景には、SQの権利行使価格をめぐり、海外の短期筋の動きか・・。後場は先物主導でさらに動くかもしれない。

 一方、為替は107円台と円安を背景に、輸出関連株は底堅い動きとなっている。米中貿易懸念が日経平均の動きを左右しそうだ。今後も目を離せない。さらに、9月の決算発表企業の発表が集中しているだけに、こちらも目が離せない。

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日経平均は、107円台の円安を受けて、短期筋主導で指数先物が買われ、前場21596(+221)円の大幅上昇した、今週末11日はオプションSQ算出日のため、上下に振れやすい相場に注意か・・

2019/10/8(火)am11:58

 日経平均は、107円台の円安を受けて、短期筋主導で指数先物が買われ、前場21596(+221)円の大幅上昇となった。円安による輸出関連企業が買い戻された。業種別では石油・石炭、が買われた。週明けの上海総合指数が上昇したのも安心材料になった。ファーストリテは、インド初出店が好感され、前場+820円まで買われた。

 今週末11日はオプションSQ算出日のため、上下に振れやすい相場に注意か・・。また、今週は、9月の中間決算企業の決算発表が集中するため、保有銘柄に注意か・・。

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日経平均は、米国がEUへの報復関税に、NY市場が大幅下落し、前場21337(-440)円の大幅下落した、トヨタ、ファーストリテ、ファナックなどの値がさ株は、-2.5%以上下落した

219/10/3(木)am11:58

 日経平均は、米国がEUへの報復関税に、NY市場が大幅下落した悪材料を受けて、前場21337(-440)円の大幅下落した。前場には、トヨタ、ファーストリテ、ファナックなどの値がさ株が、-2.5%以上下落した。為替も一時106円台になり、投資家心理を冷やした。業種別では、倉庫・運輸、水産・農林などが-3%以上の大幅下落した。

 2日、WTOは、欧州のエアバスへの補助金をめぐり、米国がEUに年最大75憶ドル(約8000憶円)相当の報復関税を課すことを承認した。これを受けて米政権は、18日から、EUの航空機に10%、農産品などに25%の関税を発動する方針を明らかにした。最近は、米中貿易摩擦が激しさを増しているだけに、さらに世界経済の減速は進みそうだ。

 NYダウは、この2日間で-838ドル(-9万円)下落したことになる。米国では今晩、ISM非製造業景気指数、明日は9月雇用統計が発表される。

 

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スクエニHDの「ドラゴンクエストウォーク」が、アップルストアのTSランキング3位を悪材料に、前場-350円-6.67%の大幅下落・・

2019/10/1(火)pm0:15

 スクエニHDの「ドラゴンクエストウォーク」が、アップルストアのトップセールスアプリランキング3位を悪材料に、前場-350円-6.67%の大幅下落した。さらに、コロプラが10月1日の東証の規制措置により、前場-251円-14.08%下落した。信用取引の委託保証金率50%以上で、その内、現金が20%以上と、投資家意欲が後退したことも影響したようだ。

 日経平均は、NY市場を好材料に、前場21916(+160)円と先物主導で上昇した。業種別では、パルプ・紙、電気・ガスが買われた。東京電力HDが家庭用ガスを全国展開する報道が好材料となり、前場+12円+2.27%上昇した。

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