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2019年12月

日経平均は、海外のクリスマス休暇で商いが細り、前場23806(-23)円と小幅下落した、日産自動車は、ナンバー3が退社で、-2.7%を超える大幅下落・・

2019/12/25(水)pm1:00

 日経平均は、海外のクリスマス休暇で商いが細り、前場23806(-23)円と小幅下落した。業種別では、医薬品が小幅上昇し、鉄鋼が下げた。閑散取引は、年末まで続きそうだ。年初からは、海外投資家の動向が心配される。NY市場が好調と言っても、日本市場が上昇し続けるには、材料不足か・・。

 さて、日産自動車は、ナンバー3の関氏が退社で、本日、-2.7%を超える大幅下落となった。背景には、仏ルノー間での意見の相違もありそうだ。株価下落の理由は、関氏の退社で、社内の業務合理化の動きが鈍るのではないかの憶測から、売られているようだ。関氏は、日本電産の次期社長の就任が内定している。

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NYダウは、昨年12月末23327ドルから、昨日の28239ドルまで1年間に+4912ドル(+53万円)上昇した、トランプ効果は、NY株の上昇をもたらし、アップル株(US)は、+122ドル(+1万3000円)のアイフォン効果に・・

2019/12/19(木)pm1:00

 NYダウは、昨年12月末23327ドルから、昨日の28239ドルまで1年間に+4912ドル(+53万円)上昇した。トランプ効果は、NY株の上昇をもたらし、アップル株(US)は、+122ドル(+1万3000円)のアイフォン効果に、上昇して応えた。

 一方、日経平均は、昨年12月末の20014円から、昨日の23934円までの1年間に+3920円上昇した。しかし、テクニカルでは、経済指標の割に高値に危機感もある。来年の年初は、短期筋がどう調整してくるか・・。

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日経平均は、米中合意の期待で、シカゴ225先物23775(+375)円にサヤ寄せし、前場23994(+569)円の大幅上昇となった、SQ値は23895(+471)円と、今後に期待か・・、ジョンソン首相が勝利宣言

2019/12/13(金)pm0:33

 日経平均は、米中合意の期待で、シカゴ225先物23775(+375)円にサヤ寄せし、前場23994(+569)円の大幅上昇となった。SQ値は23895(+471)円と、SQ値越えに期待がかかる。後場に入り24000円台を超えた。SQ越えになれば、ある期間まで、上値追いも可能だが・・。業種別では、非鉄金属、銀行、保険が買われた。

 ジョンソン首相が勝利宣言をした。英総選挙で、EU離脱を争点としていた与党、保守党が圧勝した。現在、 為替が109.5円台の円安となり、株式市場には追い風となった。

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日経平均は、今晩のFOMCの結果、15日の対中制裁関税の発動などを控え、前場23352(-57)円と下落した、13日のSQ清算日を控え・・ ・・

2019/12/11(水)am11:58

 日経平均は、今晩のFOMCの結果、15日の対中制裁関税の発動などを控え、前場23352(-57)円と下落した。13日のSQ清算日を控えた割に、小動き相場が続いている。業種別では、海運、銀行が売られた。値がさ銘柄のファナックは、前場売られた。

 米国のWSJによると、米中の通商交渉担当者が関税発動延期で調整している情報もあり、今晩以降の米国市場に期待か・・。

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日経平均は、先週末の米株上昇を好感して、前場23461(107)円と上昇した、12月前半は、配当金の再投資などで、任天堂などが物色か・・

2019/12/9(月)am11:58

 日経平均は、先週末の米株上昇を好感して、前場23461(107)円と上昇した。12月前半は、配当金の再投資のため、任天堂など大型株が物色されているようだ。任天堂は、今月10日に家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が中国で発売されることもあり、株価が上昇している。前場44780(1020)円と+2.3%上昇した。

 任天堂は、「マリオカート8 DX」「スーパーマリオ オデッセイ」も発売準備を進めているため、期待が膨らむ。しかし、据え置き型ゲーム機になると、市場反応は、もう一つ先か・・。

 今週13日は、メジャーSQ清算日のため、先物、オプションは、翌限月にロールが進んでいるようだ。乱高下がないといいが・・。米国は、雇用統計も終わり、クリスマス休暇も近い。11日にFOMCの発表を控えているが、予防的な利下げはなさそうだ。

 

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日経平均は、米株市場の大幅下落を悪材料に、一時-343円まで下落したが、先物主導で前場23328(-201)円まで戻した、13日のメジャーSQに向けて、短期筋の動きに・・

2019/12/3(火)am11:58

 日経平均は、米株市場の大幅下落を悪材料に、一時-343円まで下落した。その後、先物主導で、前場23328(-201)円まで戻した。業種別では、パルプ・紙、水産・農林が下げた。為替が一時108円台に突入したが、その後、109円台の円安に戻したのも、好材料となった。

 さて、12月13日のメジャーSQに向けて、短期筋の動きが活発になりそうだ。来週の12日(水)をピークに、オプション、先物が大幅に動きそうだ。持ち高調整をしておかないと、思わぬ損失もありそうだ。

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