« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »

2020年2月

NYダウは、-1190ドルと過去最大の暴落となった、225先物の大幅下落により、投げ売りの日本株は、日経平均が200日線を大きく下回った

2020/2/28(金)am11:10

 NYダウは、-1190ドルと過去最大の暴落となった。225先物の大幅下落により、投げ売りの日本株は、日経平均が200日移動平均線を大きく下回った。5日続落の日経平均は、一時21182(-766)円まで下落した。短期筋の大量の先物売りに、現物株が投げ売りされた。

 機関投資家は、投げ売りが少し遅かったか。今日は、2月末日のため、機関投資家などの大口投資家によるリバランス、ポジション調整などで売られているが、来週からは、下げすぎた銘柄に買いも入るか・・。しかし、新型コロナウイルスの実態が見えないため不安も継続か・・。

 一方、3月13日のメジャーSQに向け、3月第1週のある時点で、売り込んでいた短期筋の先物に買戻しが入り、大儲けを企んでいるのがうかがえる。調整局面が近いとはいえ、ポジションは少なめにしたい。 

|

日経平均は、2日連続の大幅下げに、11時5分に22127(-478)円を底に、先物主導で買い戻しが入った、背景には、時間外で、シカゴ225先物、NYダウ先物ドル建ての上昇が・・

2020/2/26(水)pm1:00

 日経平均は、2日連続の大幅下げに、11時5分に22127(-478)円を底に、先物主導で買い戻しが入った。短期筋は、先物と、値がさ株を中心に仕掛け売りをしたが、一旦買い戻す動きとなった。前場22357(-248)円で引けた。業種別では、鉱業、不動産が売られている。

 おそらく、今晩のNY市場が買い戻されるのではないか・・。背景には、現在、米国市場の時間外で、シカゴ225先物が22430(+365)円、NYダウ先物ドル建てが、27291(+174)ドルと、上昇しているようだ・・。まだ変動要素があるので、注意が必要か・・。

 

|

NYダウ-1031ドル安を受けて世界同時株安、日経平均は、一時22335(-1051)円の大幅下落、新型コロナウイルスの不透明感に先手か・・

2020/2/25(火)am9:30

 NYダウ-1031ドル安を受けて世界同時株安になった。日経平均は、一時22335(-1051)円の大幅下落した。新型コロナウイルスの経済的先行き不透明感に、祝日24日の日本に激震が走った。それはシンガポール日経225先物が、一時-835円下落したからだ。その後、欧州株下落、NY市場下落と世界同時株安につながった。9時30分過ぎ、-760円と下落幅が落ち着いてきた。

|

日経平均が4日続落と下げが止まらない、アップルの1-3月期の売上高予想が未達見込み、シカゴ225先物やNYダウ先物が大幅に売られ・・

2020/2/18(火)pm1:30

 日経平均が4日続落と下げが止まらない。一時-390円下落した。シカゴ225先物やNYダウ先物が大幅に売られ、明日も下落の可能性が出てきた。新型コロナウイルスにより中国経済が鈍化し始め、中国からの部品供給不足が日本経済を脅かしている。世界的に部品供給不足が懸念されてきた。

 米国では、アップルの1-3月期の売上高予想が、630憶ドルから670憶ドルが達成できない見込みと発表した。要因は、新型コロナウイルスの影響で、iPhoneの供給が一時停止されるためという。

|

日経平均は、10-12月期の国内GDPが-6.3%減を悪材料に、前場23537(-150)円と大幅下落した、上海総合の+1%に支えられ・・

2020/2/17(月)pm0:30

 日経平均は、10-12月期の国内GDPが-6.3%減を悪材料に、先物主導で、前場23537(-150)円と大幅下落した。業種別では空運、倉庫・運輸が値下がりした。

 現在、上海総合の+1%に支えられ、日経平均の下値は限定的になった。後場は、短期筋による先物の売買次第か・・。

|

新型コロナウイルス懸念で、日経平均は、前場23704(-123)円と売られた、中国の感染拡大は、日本企業への業績に・・

2020/2/14(金)pm0:42

 新型コロナウイルス懸念で、日経平均は、前場23704(-123)円と売られた。本日の2月限オプションSQの概算値は、23744.71(-83.02)円だった。来月(3月)は、メジャーSQなので、2月末から思惑売買が始まりそうだ。

 中国の新型コロナウイルス感染拡大は、日本企業への業績に大きく影響しそうだ。現状、企業業績に盛り込んでいない企業が多く、期末決算の結果が心配される。今週は、国内企業決算が山場を迎えるため、来週以降、投機筋の動きに注意か・・。

 来週月曜日は、米国市場休場なので、売買も減速しそうだ。

 

 

|

日経平均は、NY市場を好感して、225先物(夜間)23960(+90)円にサヤ寄せし、小幅上昇した、明日のオプションSQ前にポジション調整か・・

2020/2/13(木)am10:50

 日経平均は、NY市場を好感して、225先物(夜間)23960(+90)円にサヤ寄せし、小幅上昇した。明日は、オプションとミニ先物のSQ清算日になっているため、権利行使価格をめぐり、ポジション調整が活発だ。先物は寄り付き後売られたが、買い戻されている。

 7連騰中の上海総合は、寄り付き、小幅下落したが、プラスに転じてきたので、日本株に影響はなさそうだ。

|

日経平均は、祝日明けのシカゴ225先物23885(+245)円にサヤ寄せし、前場23813(+127)円と上昇した、年金運用GPIFは、2019年度の第3四半期だけで+7兆3600億円の利益に・・

2020/2/12(水)am11:30

 日経平均は、祝日明けのシカゴ225先物23885(+245)円にサヤ寄せし、前場23813(+127)円と上昇した。新型コロナウイルスの収束も見えないまま、NY市場に左右される日経平均は、今後の企業決算結果に影響しそうだ。

 日本の年金運用GPIFは、2019年度の第3四半期だけで+7兆3600億円の利益が出たことで、4月から12月までの8か月累計で+9兆4200億円となった。運用資産全体では、168兆9800億円となり、収益の柱は、外国株式と国内株式となった。

 年金を支える若年層の減少により、GPIFの利益は大いに期待される。GPIFは、投資バランスを内外に公表しないほうが、利益が出やすいと思うが・・。そうでないと、投機筋の餌食になりはしないか・・。

|

若年層でもコロナウイルス感染で重症化、サイトカインストームという炎症性サイトカインが暴走する仮説をNHKスペシャルで・・

2020/2/10(月)am11:15

 若年層でもコロナウイルス感染で重症化する理由として、サイトカインストームという炎症性サイトカインが、暴走するのではないかとの仮説を述べる学者がいた。NHKスペシャルで知った。本来なら、免疫は自分を守るためにある。しかし、あることがきっかけで、サイトカインストームが発生し、肺や他の臓器を破壊するという。

 

|

日経平均は、NY市場の大幅高、上海市場の買戻し、109円後半の円安を受けて、前場23803(+483)円と大幅上昇した、円安はGPIFか・・

2020/2/6(木)am11:58

 日経平均は、NY市場の大幅高、上海市場の買戻し、109円後半の円安を受けて、前場23803(+483)円と大幅上昇した。新型肺炎の警戒は続いているが、中国経済の減速により、日本企業の減収減益は避けられないと思う。短期筋がどのように対応してくるか。深追いは禁物か・・。

 新型肺炎に対応して、なぜ円安なのか・・。有事の際は円高が通説だが、世界最大の日本の年金基金GPIFが動いたのではというのが、大方の予想だ。ドル/円をチャートで見ると、2月1日から円安相場になっているのが分かる。つまり、新型肺炎の警戒レベルとリンクしているのが分かる。

|

上海総合は、昨日-7.7%の大幅下落したが、さらなる下落は一息したため、日経平均は先物を中心に買い戻された

2020/2/4(火)am11:00

 上海総合は、昨日2746ポイント-7.7%と大幅下落したが、今日は、2685ポイントで寄り付き、昨日の終値を下回ったが、大幅下落はなさそうだ。

 これを受けて、日経平均は、寄り付き一時22854円まで売られたが、先物を中心に買い戻され、現在、23000円台を回復した。上海総合の動き次第で、上下に振れることもありそうだ。

|

新型肺炎を悪材料に、先週末、NY市場が大幅下落し、シカゴ225先物が22710(-420)円も下落した、今日の日経平均は22874円で寄り付いたが・・

2020/2/3(月)am9:57

 日経平均は、新型肺炎を悪材料に、先週末、NY市場が大幅下落し、シカゴ225先物が22710(-420)円も下落した。今日は22874円で寄り付いたが、予断はできない。

 現在、中国交通網が遮断され中国経済に影響を及ぼし、世界経済の悪化が懸念される。おそらく、機関投資家や短期筋も様子見ムードが強い。ドル/円は108.5円台前後で推移しているが、先週末のNY市場のNYダウが28256(-603)ドルと、大幅下落が余韻を残しそうだ。

|

« 2020年1月 | トップページ | 2020年3月 »