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2020年5月

日経平均は、NY市場を好感して、前場21849(+429)円と大幅上昇し、買戻し相場となった、後場から先物が売られ・・

2020/5/28(木)pm0:55

 日経平均は、NY市場を好感して、前場21849(+429)円と大幅上昇し、買戻し相場となった。後場から先物が売られてきたので、注意か・・。今日は出遅れた銀行などを中心に、大型銘柄の上昇がみられ、4日続伸した。200日移動平均線が上値抵抗線にならないといいが・・。

 6月12日は、メジャーSQなので、来週後半から乱高下の値動きに注意か・・。

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黒川弘務検事長を文春に垂れ込んだのは、産経新聞記者と・・、もしかすると・・

2020/5/23(土)5:14

  黒川弘務氏を文春に垂れ込んだのは、産経新聞記者とあるが、麻雀仲間は、決してリークはしない。個人的に推測するなら、黒川氏本人が、麻雀仲間の産経新聞記者に依頼した可能性が高い。なぜならば、安倍政権には、甘利氏の不起訴、小渕優子氏の不起訴、佐川前国税庁長官の不起訴、加計学園、桜を見る会疑惑の捜査つぶし、次は、河合元法務相公職選挙法違反つぶしと続く予定だった。しかし、多くの国民や、有識者に異論を問われ、黒川氏本人は、辞任のタイミングを画策していたと考えても不思議ではない。

 一方、国会議員の不起訴の対価として、黒川氏に官房機密費が支払われた可能性が高い。つまり、安倍政権の請負人として、ズブズブの関係は、自ずから辞表を提出しても、留意され、辞められないのが目に見えている。そこで、刑法185条の賭博罪を使い、世間に自身を軽微の罪にさらし、官邸から留意されなければ、おさらばできる。賭博罪は、「・・一時の娯楽に供するものを賭けたに・・」とあるので、罪は軽微となることを逆手に取ったと推測される。

 2019年5月6日の赤旗新聞によれば、「安倍内閣が昨年1年間に支出した内閣官房機密費約12憶円の内菅官房長官の裁量で領収書なしの支出ができる「政策推進費」が11憶円を超える・・第2次安倍内閣が発足してから6年間で見ると・・「政策推進費」を67憶円も使った・・」とある。つまり、個人的に推測するには、論功行賞とは別に、政策推進費の一部が黒川氏に使われた可能性が高い。

 この功罪は、第2次安倍内閣にある。それは、2014年に「内閣人事局」が設立されたこと。官僚は、政治家に忖度ができなければ、人事で排除される。つまり、官僚の人事権は、内閣が任命権を行使できる。明治政権の内務省ではあるまいし、こんなことが許されるはずがない。ちなみに、第2次大戦後、GHQの命令で内務省は解体された。

 日本の政治は、悪い方に向かっているのは残念だ。

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ソフトバンクGは、20年3月期、営利-1兆3646億円の赤字に、前場一時4425円まで下落した、リスクヘッジの800万株以上の空売りが・・

2020/5/19(火)pm1:11

 ソフトバンクGは、20年3月期、営利-1兆3646億円の赤字に、前場一時4425円まで下落した。リスクヘッジの空売りの買い戻しで下げ幅を縮小している。ビジョンファンド事業の損失は今後も影響しそうだ。孫会長は、「21年3月期配当も0円配当もあり得る」と述べた。800万株以上の空売りが入っているので、すぐにどん底に向かわないとみるが、乱高下は続くので注意したい。

 日経平均は、NY市場を好感して、前場20517(+383)円と大幅上昇した。ファーストリテは、前場1銘柄だけで日経平均を約+37円押し上げた。現在、NYダウ先物はドル建てで、小幅反落しているが、今晩のNY市場を占うには、材料不足か・・。

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昨年、9月に武漢市では、新型コロナウイルスの模擬演習を行っていたと「湖北経視」が伝えていた

2020/5/15(金)pm2:27

 昨年、9月18日、武漢市では、新型コロナウイルスの模擬演習を行っていたことを「湖北経視」が伝えていた。その後、10月18日に、各国の軍人が参加する「ミリタリーワールドゲームズ」が武漢市で開催された。これに参加した軍人の一部に原因不明の病気が発生していたことも、その後の調査で分かったと、昼のフジテレビが伝えた。

 同様の内容は、英誌テレグラフが体調を崩したフランス軍人選手に新型コロナ感染症の可能性を示唆した。この研究をしていた武漢ウイルス研究所の女性研究員が消息不明になっていることも伝えた。

 これらから分析すると、日本国内においても、11月以降、風邪の症状に似た新型コロナウイルス感染症が始まっていたのではないかと、推測される。このころ、首都圏では、重度の咳をしている人を見た人も多い。

 人間の白血球を構成している20~40%がリンパ球と言われ、そのリンパ球の80%がT細胞と言われている。この免疫の司令塔であるヘルパーT細胞が破壊されるため、得体のしれないウイルスにどう立ち向かえばいいのか・・。現状は、ウイルスを体の中に入れない対策を個々人がやるしかない。研究者によっては、エイズとインフルエンザが合体したようだと・・。COPDの人は特に注意か・・。

 さて、日経平均は、日経平均先物が寄り付き20180円から売り込まれたため、前場19854(-60)円の小反落で引けた。その後、日経平均先物が買い戻され、2万円台を回復している。



 

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オプションSQ概算値20073.69円に、日経平均は、20179(+504)円で引けた、今晩の米雇用統計を控え・・

2020/5/8(金)pm4:00

 本日、オプションSQ概算値は20073.69(+398.92)円に、日経平均は、20179(+504)円で引けた。日経平均先物は20140(+440)円と堅調に上昇した。業種別では、鉄鋼、非鉄、海運が買われ、2万円台を維持した。今晩の米雇用統計を控え、悪材料も推測されるが、NYダウ先物ドル建てはプラス圏になった。

 新型コロナウイルスをめぐり、米中懸念もあるが、世界的に経済活動再開への動きがみられ、日本でも先物主導で買い戻しが入り、値がさ株を中心に広く買われた。

 一方、新型コロナウイルスにより経済活動が停止状態にあるが、このまま続ければ、新型コロナウイルス感染死者より、経済活動停止による自殺者のほうが圧倒的に増えると予想され、政府も出口戦略を数値目標として掲げる必要がある。

 確かに、医療機関の病床数も不足の中、患者への医療従事者の対応に感謝したい。現政府は、外交面では評価したいが、新型コロナウイルス感染への対応があまりにも遅すぎる。むしろ、大阪知事や北海道知事の活躍が政府を後押しした。

 パチンコ店だって、生きるか死ぬかの選択を突き付けられている。補償もなしで営業するなとは言えない。10万円の特別給付金は、公明党の山口議員の功績が大きかった。

 

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