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新型コロナウイルスの感染から回復しても、約30%は抗体レベルが極めて低い、つまり毎年ワクチンを接種しないと再び感染か・・

2020/7/22(水)am11:30

 「中国の復旦大学の研究によると、新型コロナウイルスの感染から回復しても、上海公衆衛生臨床センターから退院した175名の血漿から、約30%は抗体レベル極めて低く、その内10名の抗体力価が検出可能な最低レベルを下回っていた」とニューズウイークが報じた。つまり、インフルエンザのように、毎年ワクチンを接種しないと感染か・・。今後、ワクチンや、陽性を経験したとしても、獲得免疫は、人へ一律に評価できるかは、疑問が残りそうだ。

 一方、中国、台湾、日本などアジア地域の重症患者が少ないのは、幼少期、三種混合ワクチン、ポリオワクチン、BCGワクチンなどを接種することで、免疫増強剤(アジュバンド)と言って、自然免疫を増強する物質訓練となっている可能性があるのではないかという日本人研究者もいる。最近、感染しても、自己免疫で短時間で陰性になっている人もいるが、新型コロナウイルスと戦った痕跡は残っているという。

 さて、日経平均は、シカゴ225先物22720(大証比-120)円にサヤ寄せし、前場22828(-55)円と小幅下落した。明日から4連休を迎えるため、後場から利益確定の調整売りも想定される。為替のドル/円は、現在106.80円と円高傾向にある。

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