経済・政治・国際

日経平均は、米中貿易協議「第一段階」合意を好感し、前場23950(+34)円と小幅上昇、上値24000円の壁に短期筋の売り圧力は・・

2020/1/16(木)am11:55

 日経平均は、米中貿易協議「第一段階」合意を好感し、前場23950(+34)円と小幅上昇した。しかし、上値24000円の壁に短期筋の売り圧力が心配される。投資主体別売買動向の海外投資家の動きに注意か。為替は、109.9円台の円安維持。

 昨日、日銀の「さくらレポート」で北陸、東海、中国の3地域で景気判断を引き下げた。中国経済の減速を受け、輸出が伸び悩んだことが要因。また、消費増税の負担が影響し始めてきたのも要因か。

|

米マイクロソフトは、米国家安全保障局に重大なOSの欠陥指摘を受け、(Windows10Version1909)の配布を開始した、更新方法は・・

2020/1/15(水)am11:00

 本日、米マイクロソフトは、米国家安全保障局に重大なOSの欠陥指摘を受け、配布を開始した。

 更新方法は、スタート→歯車マークの設定ボタン→更新とセキュリティ→Windows Update「更新プログラムのチェック」→VersionアップWindows10Version1909)開始→終了後→再起動で更新完了。古いHDDは少し時間がかかる。社内で情報を扱う分野では、早めにVersionアップしたほうがよさそうだ。

 一方で、昨日14日、Windows7のサポートが終了した。タイミングも良すぎた。しかし、Windows 10への無償アップグレイドもまだ生きているのでは?

|

NY原油先物は、米のイランへの報復攻撃回避で、1バレル59.6(-3)ドルと大幅下落した、来週以降のガソリン価格低下に期待も・・

2020/1/9(木)am11:06

 NY原油先物WTIは、米のイランへの報復攻撃回避で、1バレル59.6(-3)ドルと大幅下落した。このまま継続すれば、来週以降のガソリン価格も低下しそうだ。

 日経平均は、米のイランへの報復攻撃回避報道で、前場+440円を超える上げ幅となった。防衛業種の豊和工業、石川製作所は大幅下落した。為替が109.2円台の円安も追い風となった。

11:58 日経平均の前場は、23677(+473)円の高値引けとなった。

 

|

イランがイラクの米軍駐留基地にミサイル攻撃したことで、日経平均は、一時-624円まで下落した、今後、米軍の報復攻撃次第で、新たな動きとなるか・・

2020/1/8(水)am11:58

 イランがイラクの米軍駐留基地にミサイル攻撃したことで、日経平均は、一時-624円まで下落した。日経平均は、前場23114(-461)円と大幅下落した。日経平均先物は、現在、23270(-210)円と冷静を保っている。為替は一時、107.63円まで円高になった。その後、V字回復し、108.3円台となった。様子見ムードになっているようだ。

 今後、米軍の報復攻撃次第で、新たな動きになりそうだ。現在、WTI原油先物は、63.50(+0.8)ドルとさらに上昇している。原油先物は10日続伸となった。

|

日経平均は、NY市場を好感して、昨日の先物売りにショートカバーが入り、前場23552(+348)円と大幅上昇した

2020/1/7(火)am11:55

 日経平均は、NY市場を好感して、昨日の先物売りにショートカバーが入り、前場23552(+348)円と大幅上昇した。業種別では、精密機器、サービス業、その他金融が買われた。イランは、疲弊した自国経済に、武力衝突しないとの思惑から、海外投資家の買い戻しが入ったようだ。12時現在、225先物は、+410円と高い。

 為替は、現在108.45円まで円安に戻した。とはいえ、トランプ氏の発言には、注意か・・。

|

日経平均は、米・イランの緊張から、シカゴ225先物23290(-350)円にサヤ寄せし、前場-450円以上下げた、為替が一時107円台の円高に・・

2020/1/6(月)am10:40

 日経平均は、米・イランの緊張から、シカゴ225先物23290(-350)円にサヤ寄せし、前場-450円以上下げた。為替が一時107円台の円高に、輸出関連株を中心に下げ幅を拡大している。業種別では、海運が売られ、石油製品、鉱業が買われている。中東情勢が、改善しない限り、一時的な日経平均の下落もありそうだ。しかし、今年は、年全体で見れば、米の大統領選を控えているため、大幅下落はないと見たい。

 一方、中東情勢の緊迫化でNY原油先物WTIが、先週末63.05ドルまで上昇した。消費者は、昨年の消費増税が引き上げられ、さらに、ガソリンの値上げが、消費心理を冷やしそうだ。

|

日経平均は、海外のクリスマス休暇で商いが細り、前場23806(-23)円と小幅下落した、日産自動車は、ナンバー3が退社で、-2.7%を超える大幅下落・・

2019/12/25(水)pm1:00

 日経平均は、海外のクリスマス休暇で商いが細り、前場23806(-23)円と小幅下落した。業種別では、医薬品が小幅上昇し、鉄鋼が下げた。閑散取引は、年末まで続きそうだ。年初からは、海外投資家の動向が心配される。NY市場が好調と言っても、日本市場が上昇し続けるには、材料不足か・・。

 さて、日産自動車は、ナンバー3の関氏が退社で、本日、-2.7%を超える大幅下落となった。背景には、仏ルノー間での意見の相違もありそうだ。株価下落の理由は、関氏の退社で、社内の業務合理化の動きが鈍るのではないかの憶測から、売られているようだ。関氏は、日本電産の次期社長の就任が内定している。

|

NYダウは、昨年12月末23327ドルから、昨日の28239ドルまで1年間に+4912ドル(+53万円)上昇した、トランプ効果は、NY株の上昇をもたらし、アップル株(US)は、+122ドル(+1万3000円)のアイフォン効果に・・

2019/12/19(木)pm1:00

 NYダウは、昨年12月末23327ドルから、昨日の28239ドルまで1年間に+4912ドル(+53万円)上昇した。トランプ効果は、NY株の上昇をもたらし、アップル株(US)は、+122ドル(+1万3000円)のアイフォン効果に、上昇して応えた。

 一方、日経平均は、昨年12月末の20014円から、昨日の23934円までの1年間に+3920円上昇した。しかし、テクニカルでは、経済指標の割に高値に危機感もある。来年の年初は、短期筋がどう調整してくるか・・。

|

日経平均は、米中合意の期待で、シカゴ225先物23775(+375)円にサヤ寄せし、前場23994(+569)円の大幅上昇となった、SQ値は23895(+471)円と、今後に期待か・・、ジョンソン首相が勝利宣言

2019/12/13(金)pm0:33

 日経平均は、米中合意の期待で、シカゴ225先物23775(+375)円にサヤ寄せし、前場23994(+569)円の大幅上昇となった。SQ値は23895(+471)円と、SQ値越えに期待がかかる。後場に入り24000円台を超えた。SQ越えになれば、ある期間まで、上値追いも可能だが・・。業種別では、非鉄金属、銀行、保険が買われた。

 ジョンソン首相が勝利宣言をした。英総選挙で、EU離脱を争点としていた与党、保守党が圧勝した。現在、 為替が109.5円台の円安となり、株式市場には追い風となった。

|

日経平均は、今晩のFOMCの結果、15日の対中制裁関税の発動などを控え、前場23352(-57)円と下落した、13日のSQ清算日を控え・・ ・・

2019/12/11(水)am11:58

 日経平均は、今晩のFOMCの結果、15日の対中制裁関税の発動などを控え、前場23352(-57)円と下落した。13日のSQ清算日を控えた割に、小動き相場が続いている。業種別では、海運、銀行が売られた。値がさ銘柄のファナックは、前場売られた。

 米国のWSJによると、米中の通商交渉担当者が関税発動延期で調整している情報もあり、今晩以降の米国市場に期待か・・。

|

より以前の記事一覧