育児

アトピー アレルギーの原因は?

あなたのお子さんは、クッキー、菓子パン、チョコレートは好きですか。実はアレルギーの危険材料がいっぱい入っています。食品添加物、甘味料、加工油などがありますが、特に加工油について、取り上げたいと思います。

以前にも、書きましたが、お菓子やパンには、ショートニング、マーガリンの中に、虫も寄り付かない人口油のトランス脂肪酸が入っています。最近、適量以上食べるとアレルギー、動脈硬化、痴呆症など人体に悪さをすることがわかってきました。

私は以前、東京で単身赴任生活を2年経験しました。そのとき、毎朝、トースト、卵、トマトジュース等のパン生活、そして外食をしていました。あるとき、顔に赤い斑点ができるようになりました。昔から使っている化粧品、髭剃り、髪染めなどのが引き金となって、アレルギーが顔だけでなく体に出るようになりました。確かにストレスも影響していると思いました。そのときは、原因がよくわかりませんでした。

しかし、2年後自宅通勤に戻って、食生活を朝食から変えてもらいました。すると、4ヶ月頃からアレルギー等の過敏症が治ってきました。それはパン食から米食に切り替え、お菓子類を止めたことが関係していると思いました。

その後、いろいろ調べた結果、お菓子、パン、クッキーなどに入っているショートニング、マーガリンなどのトランス脂肪酸が体の細胞組織に何らかの影響を与えていると思いました。

今、世界各国では、トランス脂肪酸を規制する動きがあります。米国ではニューヨークのマクドナルドに加工油(トランス脂肪酸)の使用が禁止になりました。日本でも、例えば、イトーヨーカ堂のプライベートブランドのパン類には「トランス脂肪酸を減・・・」と食品業界でも関心を持つようになりました。しかし、業界と主要官庁の癒着のためか、規制までは行きません。

そこで、お菓子類は、大人体重の10分の1しかない乳幼児への食べ物としては、特に注意する必要があります。授乳中のお母さんも気をつける必要があります。箱の裏に原材料表示があります。「植物加工油脂」なんて記載されていたら、気をつけないといけませんね。

参考に食品安全委員会http://www.fsc.go.jp/topics.htmlの記事がありますが、核心には触れていません。業界に気を使っているような内容です。

続きはまた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供への虐待 原因は?

子供への虐待はなぜ起こるのだろうか。

親はこんなに愛情を注いでいるのに、子供に反応がない。親の感情表現は、「なぜ俺を無視するんだ。なつかねえな、かわいくねえ」となる。親は、いつの間にか子供への愛情は憎しみに変わり、暴力で訴える夫が多い。お母さんは、悩み「うつ」状態、夫婦喧嘩が絶えない。こんな経験はありませんか。

子供はもしかすると、「自閉症」という病気にかかっているかもしれません。

最近、医療の現場でわかってきたことは、親が「自閉症」と知らずに子供への暴力が増えているらしい。自閉症だけが原因ではないが、専門医に相談することが必要とのこと。知らない小児科医も多いとのことですので、お母さんのネットワークを生かして、情報交換ができればいいですね。

自閉症はなぜ起こるのか。いろいろな説があるので、ここでは問題があるので書きません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)